パートナー用コントロールパネルの利用方法

パートナー用コントロールパネルのurlの上記の画面から、提供されたidとパスワードで初期画面にアクセスすることができます。
なお、下記のようにパートナー用コントロールパネルのurlはパートナー社の希望の独自ドメインによるurlが可能です。

ロゴもパートナー社のロゴに基本設定ページから変更が可能です。
パートナー用コントロールパネルをパートナー様の独自ドメインに設定するのは下記の事前の準備をされ、設定が終わったらお知らせください
パートナー管理画面の独自ドメイン設定についてご案内いたします。
取得したドメインのネームサーバーを弊社のサーバーで設定をお願い致します。
弊社のサーバー
ドメイン:ns.ebook2.jp
IP:180.222.178.117

パートナー用コントロールパネルでできること

ユーザー登録及びユーザー用コントロールパネルの生成

「ユーザー登録管理」ボタンをクリックすると下記のページが表示されます。

このページはエンドユーザー(サービスを利用するお客様)のリストになり、右上の
「ユーザー登録」ボタンをクリックしてユーザーの登録及び設定をします。

ここでユーザーIDとパスワードを設定します。
このユーザーIDとパスワードでユーザー用コントロールパネルにアクセスできます。
ユーザー用コントロールパネルのアクセスURLはパートナー用コントロールパネルのURLと同一のものになります。
ユーザーIDとパスワードを設定したら、それをユーザーに別途にメールなどによってお知らせください。アプリの作成ができるようになります。もちろんユーザーに知らせないでパートナー社でアプリを制作、管理することも可能ですし、本社に制作依頼をすることも可能です。

ユーザーに提供する利用プランと利用期間を設定します。
MCM機能有料オプションと説明のある項目はMCM機能(カタログクラウド)機能をオプションで申し込まれたユーザーにのみ適用されます。
このオプションを設定する場合は本社に連絡していただけると本社でオプションが稼働するように設定を行います。

また、ユーザー登録すると自動的に本社に連絡がいくようにプログラムされてますので、ユーザー登録すると課金の対象になり、請求書が本社からきますので、1つはパートナーが営業などで使う自社用アプリとしてください。2つ目から課金対象になります。
ここでのユーザー設定が同時に本社への発注書となりますので。設定された翌月から課金の対象になり設定された月末に納付(前払い)、翌月の1日から課金対象になります。
*1つ目のアカウントはパートナー社用の自社アプリとなりますので課金はされません。

ユーザー用アプリのメニューの設定

ユーザー登録管理ページの右上に「メニュー」修正というボタンがあります。これをクリックするとユーザーのアプリのメニューの表示、非表示をパートナーが設定することができます。これはサービスプランをメニュー数によって区別する場合にご利用ください。
本社のトライアルプランではメニュー数を5つまでと制限しています。
アプリの下段のメニューは固定となり変更はできませんので、ここでいうメニュー数というのはアプリの下段のメニューの右端の「メニュー」というボタンをタップしたときに縦に表示されるメニューのことを指します。
アプリの作成はユーザー用コントロールパネルでのみ可能です。